「ゆめのかよいじ」映画化までの軌跡。

原作の漫画「ゆめのかよいじ」の、その叙情詩的世界観に触れて以来、映画化を連載当時より模索していた。

2004年、新潟県中越地震が発生。

故郷長岡の被災は五藤自身の使命感を奮い立たせるきっかけとなった。しかし、映画化を成立させるため奔走するも時間は過ぎて行く。

そんな中、2010年の夏、突然全てがまわり始める。主演二人の決定、撮影スケジュールの調整、ロケ地の確保など撮影までの準備は急ピッチで進むことに・・・。

そして同年10月には無事撮影完了となった。撮影期間中は地元での多大な協力を得る。

スタッフ宿泊場所の提供やエキストラ参加、写真資料の提供など数えきれない程の協力にスタッフ一同心から感銘を受ける。

特に避難所での炊き出しのシーンでは、中越地震の際、実際に避難場所となった集会所で、豚汁やおにぎりも作って頂いた。

撮影年の翌年、2011年3月11日に東日本大震災が発生。

仕上げの編集作業に入っていた段階で様々なことがストップしてしまう。

その結果、元々予定していた資金も集まらなくなり、映画の公開までも危うい状況となったが、
プロデューサー陣は何としてもこの作品を成立させるという強い気持ちで時が来るのを待った。

そして、2011年10月、映画チケット共同購入サイト「ドリパス」の協力を得てクラウドファンディングのスキームを使い映画製作支援を呼びかけ、45名の方にご支援頂いた。

この動きが話題を呼び、資金集めにも良い影響を与えることとなる。

2012年には出演者の活躍により多くの支持を頂くようになり、ようやく新潟での先行公開に至るまでとなった。

 

 

と、映画化までについてこのように書かれていました。

映画を作るのって本当に大変なんですね。ちなみにこのころ、私は人生の一大イベント『結婚式』がありました。

もちろん私が新婦です。

一生に一度の結婚式。本当に楽しみだったんですが、結婚式直前に旦那と大喧嘩。理由は、あるはずだと思っていた貯金が全くないから。。。

旦那に聞いたら、私に黙ってお金を使っていたと…。最悪です。

結婚式場代も足らずにどうしたらいいのか。中止になんてできるはずもない。結果的にクレジットカードのキャッシングでお金を借りて支払う羽目に。

このちょっと前に、クレジットのエポスカードを作ったんですが、キャッシング機能も付けいていてよかったです。

もちろん、出来ることならキャッシングなんて使いたくなかったですが。。。

めちゃめちゃ腹が立ちましたが、今となればいい思い出ですけどね。

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